イクパパ Life

三児のパパが家族に子育てに、仕事に趣味を謳歌する方法を模索するブログ

かゆみと勝負 かゆみの抑えかたと止め方 前半

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いつもご覧いただきありがとうございます。

イクパパ Lifeです。

 

こここもいーちゃんも、かゆみはどうしてもなくならない。

色々試してみてもなんともかんとも、やっとこここは良くなりました。

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そこでかゆみと戦うために、久々に調べてみました。

メカニズムを知らなければ、応用ができませんよね

文章が長くなってしまったので、前半・後半に分けております。

かゆみを止める方法は、後半をどうぞ!

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そもそもかゆみってなんだろう

 

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なんとも言い表せない あの感じ

かゆみって何?みなさんは、なにを思い出しますか?

それは、掻かずにはいられない”あの不快感”ではないでしょうか。

体験することが多いかゆみも、表現するとなるとなんともわからないですね。

かゆみの定義は「引っ掻きたくなるような不快な感覚」とされていて、私たちが感じるものと同じのようです。

 

ではなんでかゆみが出るんでしょうか。

 

内臓や血液が喋れるわけじゃないですよね。

そうしたらどうやって表現するか!体の症状として訴えてきます。

 

かゆみも同じで、皮膚に異物がついたり体の中で感じた異物を知らせるために現れるのです。

気持ち悪くなった時に胃液がこみ上げ、吐き気を感じますよね?

最近の研究でかゆみも同じで、皮膚を掻くことで異物を取ろうとする一種の反射のようなものです。

 

でも何でかゆくなるの?

 

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掻かずにはいられない衝動 止められないよ。

かゆみを頭に知らせる神経は皮膚の中に多くあり、皮膚の外と中からかゆみ信号を出します。

皮膚の外は皮膚自体に異物がついた時、皮膚の中はアレルギーなどで内臓に異常が出た時です。

かゆみを引き起こす物質としてヒスタミンが有名ですが、ヒスタミンが神経に働き脳がかゆくなります。

そうすると異物を取らなければという反応として「引っ掻く」とい行動になるのです。

 

でも引っかかなくても、叩いたりつねってもかゆいは消えますよね。

そう!蚊に刺された時にバッテンをするように。

かゆみを伝える神経は、痛みを伝える神経によって抑制されてしまうからなのです。

ですがアトピー性皮膚炎のように掻いても掻いても消えないかゆみの時は、このかゆみを抑えるメカニズムに異常をきたしているのではとも言われています。

 

体の反応ならば引っ掻いてもいいのでは?

 

体が起こしている反応であれば、引っ掻くことも理にかなってるのでは?

調べていてちょっとだけ、「確かに」と思いました。

 

引っ掻くとかゆみは消えますが、結局一時しのぎでしかなく、すぐにまたかゆみが帰ってきます。

それだけじゃなく、引っ掻くことで皮膚のバリア機能が壊れ、少しの刺激でかゆみセンサーON

また引っ掻くことを繰り返すことで悪循環は繰り替えされ、皮膚がボロボロに。

さらにかゆかったはずのところ以外までかゆくなってくる始末。

掻きたいけど掻けない、掻いたらひどくなる。精神的にも辛い・・・。

 

 

 

後半はいよいよ”かゆみを止める方法”