イクパパ Life

四児のパパが家族に子育てに、仕事に趣味を謳歌する方法を模索するブログ

子どもと関わる資格 興味関心ランキングTOP3

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みなさんこんにちわ。イクパパLifeです。

一応資格好きとして、国家・公的資格を中心に資格を取っています。取ったからといって仕事を変えるわけではありませんが、その業界の仕事が知れるのは面白いです。今日合格発表の簿記2級は撃沈しましたが、今後の個人活動的に欲しい子ども関連資格を勉強していきます。そこで、最近興味関心ある資格をご紹介していきます。

保育、教育、おもしろ子ども関連資格

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子どもに携わる場所として、保育園・幼稚園・託児所・児童館・養護施設・学校などなどあります。看護師があれば、保育園や託児所などでは働けます。でも小児看護や養護施設に実習は行きましたが、本当の子ども教育は受けていません。そこでぜひ勉強して、子育てパパ・ママたちの力になっていきたいと思います。

第3位 子育て支援員

早速国家・公的、さらには資格でもないものが出てきたと思ったそこのあなた!案外資格好きですね?

こちらは資格というよりも研修なのですが、保育士などがなくても保育所等で働けるものになっています。

平成27年に「子ども・子育て支援新制度」としてスタートした研修ですが、保育士不足、担い手の減少により、専門家の保育士を補助する人材を目的に始まりました。なので、こちらはあくまで保育補助研修となります。各自治体で研修があり、地域保育・地域子育て・放課後児童・社会的養護コースが用意されています。自分がどんな風に子どもと関わりたいかで、これらのコースを選べます。私は地域子育てに興味があるので、来年あたり検討中。

www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

第2位 クリーニング師

え?クリーニング師って?と思ったあなた!正常な反応ですね。

クリニーニング師はクリニーニング店の1名置かなければいけない「必置資格」で、公的資格となります。クリーニング店で働くなり、経営をしなければ意味がありませんが単純に面白そうという興味です。試験範囲は、衛生法規、公衆衛生、洗濯物の処理知識に加え、実技試験、繊維の識別、しみの識別になります。この実技試験は、実施する自治体によってないこともあるので要チェック!(ちなみに長野県はありません。)

これをどう生かすかというと、子ども自身に洗濯・シミ抜きを教えることができます。まー、実際実務が伴わなければですが、それは自宅でやってますからねー。自分たちで綺麗にして、物の大切さを分かってもらえればなと思います。

www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

第1位 保育士

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やっぱりこれが、ダントツではないでしょうかね。保育の国家資格にして、子育てについて両親に指導する役割を担ってるのが保育士。保育士は、養成所に通うと無試験で資格がもらえ、介護福祉士(今は要試験)、栄養士などと同じです。ですがそれ以外にもなる門戸が広いのが有難いと、私は思っています。高卒+実務経験、専門学校卒以上であれば受験資格があるんです。さらに、税理士やCFP、中小企業診断士のように科目合格対応で、数年で全て受ければいい代物。それに加え、保育士は年2回の国家試験と神奈川などの地域限定試験※1の計3回受験が可能。それぞれで科目は共通なので、1年で取得することも可能です。

看護師として保育園で働いたり、子どもと関わることはできます。ですが、子どもの体や心の成長発達、周辺制度などは福祉系資格の方が強いですね。保育士はとある大学の認定単位にも換算されるので、勉強する価値あり!です。

※1 受験し合格した地域でのみ働ける地域限定保育士。登録から3年経過で、全国で働ける保育士になります。

www.hoyokyo.or.jp

 

受験資格なし、実務経験なし資格も多い

試験というと「学校に行ったり、実務経験などが必要で取れない」など、涙を飲むこともあります。現にいくつか興味ある資格も、実務経験などで受験資格が満たせないものがあるんです。逆に他の資格が受験資格になるケース(例:社労士→行政書士資格)もあるので、それらのルートで取得していこうと思います。

「資格試験なんて」 まずは1度体験してみたらいかがですか?

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結構楽しみながら資格勉強、収集をしてますが、大抵「資格とってどうするの?」「でも看護師なんでしょ?」と、やや白い目で見られます。たくさん持ってればいいわけでもないですし、実際生かされなければ意味がない、というご指摘はごもっとも

ですが何かに取り組む楽しさ、合格できた時の達成感、他業種への理解、自分の可能性の拡大。悪いことやデメリットが一つも見当たらない、そんな気がして続けていますが。なので、ぜひ1度興味ある分野の勉強をして見てください。学生の頃や仕事のためにがむしゃらで勉強していた時とは違う、新しい世界が見えてくると思います。私たちは、いろんな専門家を信じすぎてしまい、自分で知るとする機会がありません。でも本質や本来の制度を悪用し、対応していることもあるんです。全てではなくても、専門家の役割や業種、業務内容を知っとくと役に立ちますよ。そのためにゴールが決まってる「資格」は、とっつきやすいと思いますよ。