イクパパ Life

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小学3年生 簿記初級に挑戦!〜過去問では満点取れたのに、本番で大苦戦〜

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過去問では完璧に近い手応え

娘は簿記を始めてから、毎日のようにコツコツ勉強を積み重ねてきました。最初は「資産?負債?なにそれ?」と首をかしげていたのに、過去問題を解くころには”正答率ほぼ100%*”を叩き出すまでに成長。

 

私も「これなら初級合格は大丈夫だね」と安心していました。

そして迎えた試験当日。娘は少し緊張しながらも「がんばってくる!」と元気に受験会場へ向かいました。

 

まさかの「激沈」

ところが、試験が終わって帰ってきた娘の顔はどこか曇っていました。

「どうだった?」と聞くと、小さな声で「全然できなかった……」と。

 

結果は残念ながら不合格。あんなに過去問で自信をつけていたのに、まさかの「激チン」でした。本人もショックが大きく、「なんで?なんで?」「私、ちゃんとできてたのに……」と涙ぐんでいました。

 

親としても驚きと同時に「どうしてなんだろう」と思わずにはいられませんでした。

 

親子で振り返りと対話

夜、落ち着いてから一緒に振り返りをしました。

「本番の問題って、過去問とちょっと違った?」

「うん。知らない言葉が出てきてパニックになっちゃった」

「緊張もあったかな?」

「うん……頭が真っ白になった」

 


話してみると、内容を理解していても、本番の雰囲気や少し違う表現で出題されると戸惑ってしまうことが原因だったようです。

 


そこで一緒に「次に向けてどうするか」を考えました

過去問だけでなく、問題集や模擬問題も幅広く解く
わからない言葉をまとめて「自分だけの用語集」を作る
本番を想定して時間を測って解く練習をする

 

娘も少しずつ気持ちを切り替え、「次こそは絶対に合格する!」と前向きな言葉を口にしてくれました。

 

失敗も学びの一歩

今回の不合格は、娘にとってとても大きなショックでした。けれども、「失敗は次へのステップ」という大切な経験にもなったと思います。

 


簿記の勉強そのもの以上に、娘は今回「努力しても結果が出ないことがある」「でもそこで諦めずに改善してまた挑戦する」という姿勢を学んだのです。

 


親子での学習は、合格・不合格の結果だけではなく、こうした経験を一緒に分かち合えるのが何よりの宝物だと感じます。

 


次の試験に向けて、また一緒に机に向かいながら挑戦を続けていきたいと思います。

 

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