イクパパ Life

四児のパパが家族に子育てに、仕事に趣味を謳歌する方法を模索するブログ

イクパパ実践 3人の子供を寝かす方法

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いつもご覧いただきありがとうございます。

こここが生まれてから今に至るまで、子供達の寝かしつけをほぼ毎日行なっています。流石に乳飲み子は、添い乳で寝かせていたので出来ませんでした・・・。添い乳しない時は抱っこをしていたので、ほぼと言ってもいいのかなーって思います。

今回は、ふーちゃんを入れた3人を寝かしつける機会があったので、その方法を載せたいと思います。ポイントは、「早く寝る子から寝かす」です。

はじめに寝るのはふーちゃん 抱き癖はウソ!

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3人の中ではじめに寝かしつけのはふーちゃん!抱っこをしながら上2人と遊べば、確実に寝かしつけられます。よく「抱き癖がついちゃうからあんまり抱っこは・・・。」と聞きますが、抱き癖なんてのはありません。

そもそも赤ちゃんを含めた子供は、両親に触れることで安心感を得ます。逆に抱っこしないと赤ちゃんの安全基地がなくなり、親離れがしづらくなります。抱っこされたいときは抱っこしてあげましょう。そのうち離れてきますから。

だいたい30分以内には寝ますので、第一関門はクリア!続いて上2人に移ります。

眠くなるための毎日儀式を作ってやる

眠りが訪れる仕組みは、いろんなホルモンなどが関わってますが、そのなかでも副交換神経が大事です。子供は元気一杯で、常にアドレナリンガンガン!このまま寝かせるのは難しいので、寝る前の儀式を作る必要があります。

うちは、寝る前にオルゴールを流し、お片づけ、トイレ、歯磨きをします。ほぼ365日同じ儀式をすることで、「あー寝る時間なんだなー」って体で感じるようになるんです。そうすると徐々に眠る体になってくるので、事前にこの仕組みは作った方がいいでしょう!

子供なので気分のムラもありますし、やりたくないこともあります。そうすると親も、めんどくさい、うるさいなどでやらないことも出てくるでしょう。でも片付けも歯磨きも「やらない」ことで起きる弊害が大きいので、時間をかけても泣いてもやるようにしています。まずは習慣がづくりが大切ですから。

2人を左右同時トントン

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リビングにふーちゃんを置いておき、扉を少し開け隣の部屋で2人を寝かしつけます。眠りにつく時は、体温が上昇し、その後下がることが眠りの引き金になります。そこで特に足をマッサージし体をポカポカにすることを最優先に、自分は座り左右に子供達を寝かせます。だいたい10分くらい真っ暗な中でやってるとあくびをしてくるので、ここでトントンや背中をさすります。暖かい手のひらで触れられているだけで、子供は安心です。

しかしこれで寝るほど簡単ではなく、大抵2人で遊んでしまったり、騒いでしまいます。そこで登場するのが「保冷剤」です。体温を下げるのが眠りのポイントなので、特に表面積が多く、熱が出た時に冷やす背中・脇あたりを冷やします。子供の体温調整はまだ未熟なので、外部から冷やしてあげると体温を調整できるのです。エアコンなどでもいいのですが、風が直接当たると乾燥の原因になるので、保冷剤が適していると思います。

先に寝る方を重点的に寝かせる

同時に保冷剤を使ったり、トントンすると2番目のいーちゃんが寝始めます。ここで1番上のこここはちょっと置いておいて、いーちゃんを重点的に寝かせます。いーちゃんはトントンより背中サスサスが好きなので、ちょうど抱っこされて揺れるようにさすります。するといーちゃんが動かなくなるので、次にこここをトントンして寝かしつけるようにします。

だいたい真っ暗にして布団に入って、30分〜1時間で寝かしつけられます。

子供がどうやったら眠るのか メカニズムと寝かせ方を夫婦で確認

子供だけじゃなく、人間が眠るためには何かしらの体の変化があります。その変化は無理をしない、体にとって優しいものなので取り入れることが重要。

日頃ママが寝かせている場合は、ママが寝かしつけている方法を確認しましょう。ママとパパで同じことをしても寝ないかもしれませんが、まずは日頃やってる方法で試してみることがいいと思います。

ママだから寝る パパの言い訳でしかない理由

育児に置いてどんなことでも「ママだから」ってパパは言いますが、決してそんなことはありません。確かにママが子供と過ごす時間が長いですが、愛情は単純に一緒にいればいいわけではありません。そんなだったら、保育園や幼稚園を嫌がることなんてないはず。もしそれを言い訳にしているのであれば、できない理由じゃなくてできるための方法を考えましょう。

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パパ=怖いは間違い 飴と鞭を使い分けよう

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パパというと、どうしてもしつけや教育で“怖い”という印象をつけがちに。でも恐怖で縛ったしつけは、必ずどこかで歪みがきます。子供のしつけの鍵は、親との信頼関係と尊敬にあります。ただ怖い人、たまに来ては怒る人では信頼できないですよね。そこで、飴と鞭の使い分けです。

子供が安全基地と認識するには、第一に触れ合うことです。抱きしめるでも一緒に遊ぶでもなんでもいいですが、肌と肌が触れ合うことが大事。なのでベース優しくて頼れるパパ、という印象がいいでしょう。でもただ優しだけ、ただ甘いだけでは尊敬できないので叱るところは叱ります。しかもママと役割分担が必要で、一緒になって叱っててはいけません。ママが叱るならばパパはフォロー、パパが叱るならママがフォロー。子供の逃げ場は絶対に必要です。

叱った後は引きずらない気持ちの切り替えは必須

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子供を叱った後に、親としては悶々することやモヤモヤすることがあります。現に私もあります。でもその気持ちを引きずったままはダメ!子供は直前で起こったことに叱られれば理解できますが、その後のイライラや不機嫌は理解できません。さらにその気持ちだと、本来気にならない、叱らなくていいことで腹が立ちます。親の感情に任せて怒ってしまうのは、子供にとってはとばっちりになります。

うちでは叱った後はしっかり抱きしめて、お互いに切り替えるようにしてます。そのお陰かわかりませんが、特に上2人との関係はいい状態です。

 

寝かしつけは育児の中でも苦労しますし、悩ましいところだと思います。私も試行錯誤中ですので、一緒に頑張っていきましょう。