イクパパ Life

三児のパパが家族に子育てに、仕事に趣味を謳歌する方法を模索するブログ

やって良いこと・悪いこと 自分が嫌じゃなければ悪いと思わない心理

時々の更新。イクパパLifeです。 ふーちゃんが離乳食を始め、もぐもぐとお粥というか重湯を食べています。お座りもハイハイも早かったので、きっと待ち焦がれていたはず!でも一日一さじから慣らして、丈夫な消化機能を作りましょう。 今回は「叱らない育児…

行政書士勉強法 二児父+常勤+看護師

みなさんこんにちわ。 イクパパLifeです。 今回は私がとった「行政書士」の取り方について、ご紹介していきます。 看護師→行政書士という“全く畑違い”の資格をとった理由は、こちらをご覧ください。 行政書士に限りませんが、やればできるんです。 行政書士…

パパとママの「ちょっと」の認識が違う 伝わることが重要

久々の投稿。イクパパLifeです。 イクパパLifeのホームページが出来ましたので、近日中にご報告いたします。 もしみなさんが「ちょっとお願い」と言った時に、どれくらいを「ちょっと」と感じますか。1分?5分?、はたまた片付け程度?夕食の支度程度?ち…

三世代家族にありがちな主婦の使い方

「掃除くらいやれよ。」「昼間何してたの?」「俺の服は?」 妻に頼りきる夫。昔は男性を中心として、家族構成が行われていました。妻・母は、嫁ぐために完全アウェイ、敵地に単身乗り込むことに。いわば、魔王城に仲間連れずに乗り込むもの。その中で何も言…

専業主婦は家事を全部やることが仕事?言葉の由来から主婦はやっぱり社長だった

みなさんこんにちわ。イクパパLifeです。 みなさんのおかげで、イクパパLife記念すべき100記事目になりました。毎日更新してきましたが、最近更新頻度が下がってるのが悔やまれる・・・。これからもじんわりと続けますので、どうぞよろしくお願いいたします…

私はこうやって行政書士と出会った

いつもご覧いただきありがとうございます。 私は医療職でありながらも、行政書士という法律系国家資格をとりました。正直医療業界では「異端児」「異常」ではありますが、今は医療職+αで活躍している人も多いです。なので、そんなに変ではないとは思ってま…

なぜ君はミルクを飲まない しかも・・・

末っ子長男ふーちゃんは、生まれて4ヶ月になり、ずっと母乳で育っています。ただ、そろそろ妻も羽を伸ばしたいようで、帰省もあるのでミルクに挑戦中です! やっぱり始めは嫌がりますね まずはミルクの味になれる 乳首の感触に慣れさせる 約1ヶ月かかりミ…

資格取得目標 今年はあと3つ!

更新頻度が落ちておりますが、①100記事の目標が達成しそう、②質の向上、③資格と複業の増加、のためです。 100記事は意外とあっという間で、でも比例して収入は上がりませんでした。コンテンツの精査と質の向上が必要と思うので、リライトにも力を入れ…

パパ・ママだって人間だもん 弱音は強い証拠

子ども3人は、やっぱり体力的にも精神的にも疲れる。きっと自分が30代、40代ならついていけないと思うよ。世の男性諸君、結婚、子育ては早めがいい。なんてったって、体力は若い時の特権、ちょっとした無理だってできるんだから。 でも育児に疲れたとか…

中学生で糖尿病通告 見過ごせない食生活

私が複業も兼ねてやっている「区民行政評価委員」で、先日区役所の方と話をしてきました。評価するために委員と管轄部署職員とで、質疑応答をするのです。その際にいただいた資料、回答を聞いて驚愕しました。なんと中学2年生でHbA1C5.6%超えが15%以上…

パパが病気で数百万の損失 合併症の恐ろしい事実

副業、副業って、時間ばかり削られて実入りが少ない。何百万と稼げているのは、ほんの数%でしかない。その数%に近づきたくて、必死に頑張って、結局他のもの全てを失って。 お金と引き換えに体を削ったら、元も子もありません。特に子育て中のパパは、小さ…

【要注意】子どもの三大夏風邪にご用心

そろそろ多くの保育園や幼稚園、小中学校でプールが始める頃ですが、あいにくの梅雨空ですね。でもこれからジリジリ暑さが上がってきますので、日焼け対策にも一層注意が必要! www.ikupapa.jp 今回は“夏風邪”について、ちょっと知っておきたいと思いました…

赤ちゃんから大人までかかる便秘 放置が原因で命の危機に

子どもから大人まで苦労する”便秘症”は、今や国民病と言ってもいいほどじゃないでしょうか。うんちが1.2日ないのは当たり前、1週間に一度出ればいい方!なんて方もいます。逆に一日に何度もトレイに行く人もいたり、うんちの悩みは人それぞれです。このうん…

新しい虐待「教育虐待」 悪気がないのが最悪要因

先行き不安な時代だと、「いい大学」「高難易度資格」だけでは心配。今や国内にとどまらず、海外までを視野に入れて考えなければいけない時代。それならば、今から困らないために“勉強”や“習い事”をさせなければ!親心とはそんなものでしょう。ただ忘れては…

プレパパ教室でパパに子育てを教えるだけでは不十分

私も含めて「イクメン」「イクパパ」という“男性育児を推進”していますが、皆さんはどう思いますか。確かに保育園・幼稚園でのパパ参加率up、パパ自身も「何かやらねば」とやってくれるようになったと聞きます。いい影響だとは思いますが、“子供と関われば育…

イライラしない育児 子供に当たり前を求めすぎ

育児にイライラしないことはない!私もそんな風に思う毎日を過ごしています。なんでイライラするかというと、親が子供に「なってほしい理想」を持っているからです。その理想に向かって教育や躾をしていく中で、進み具合や到達具合に「イライラ」してしまう…

当たり前育児はない 情報社会に飲まれるパパ・ママ

仕事では効率化の兼ね合いから、マニュアルは必ず作られます。学校にも校則などのルールがあり、世の中にも法律というルールがあります。最近は、「頭のよくなる・・・」「天才を生み出す・・・」など、こうすればこうという育児本が販売されています。昔か…

当たり前って誰が決めた?常識ってめんどくさい

『当たり前のこと』『やって当然』 こんな言葉が“当たり前”に通る世の中ですが、そもそも当たり前って誰が決めてるんですかね。民主主義な多数決だとしても、少数派が悪い風潮があっていいわけがないと思います。特に日本は、海外に比べて出る杭を打つ風習が…

孫イク?第二次子育てを乗り越える祖父母とのトラブル

孫イクという言葉を聞いたことがありますか? 読み:まごいく 別名:孫育て 孫育とは、「親に変わって祖父母が子供を育てること」または「祖父母が主体的に育児に取り組む」ことを指します。 両親共働きが多くなってしまい、保育園等を活用しても手が足りな…

視力が低下しすぎると矯正できない?目の悪さを放置した結末

スマホにパソコン、VRなど、目を酷使することが多くなったと思いませんか。確かに便利は反面、今目についていろいろ言われ始めているんです。目や耳は生活に欠かせない感覚器ですから、大事にしたいものと思っているでしょう。自分の置かれている状況を知っ…

子どもと関わる資格 興味関心ランキングTOP3

みなさんこんにちわ。イクパパLifeです。 一応資格好きとして、国家・公的資格を中心に資格を取っています。取ったからといって仕事を変えるわけではありませんが、その業界の仕事が知れるのは面白いです。今日合格発表の簿記2級は撃沈しましたが、今後の個…

家電・家事代行は「手抜き」「サボり」になるの?

なんかどんより嫌な天気。洗濯も乾かないし、ジメッとキノコが生えそう・・・。 イクパパ家では新たな取り組みとして、夏に大掃除をしようと計画しています!理由は様々ですが、単純に年末は忙しくて休めないし、帰省しないと行けないからです。でもできれば…

赤ちゃんがうつ伏せ寝が好きな理由 SIDS予防のわけとは

いつも元気なイクパパです。 このフレーズを知ってる方は、きっとNow子育て中でしょう。一旦介護情報は置いといて、HOTな話題に移りたいと思います。 うつ伏せ寝は寝返りの過程で必ずしも通る道ですが、保育園では大抵修正されます。そう、乳幼児突然死症候…

介護の舵取り役 介護支援専門員

突然の病気、加齢による機能低下で介護を要する方の人数は、ここ数年上がり調子。これから高齢化社会の中で、さらに増えて行くことが予測できますね。そこで活躍が期待されているのは、介護支援専門員(通称:ケアマネ)ではないでしょうか。まさに介護の舵…

介護保険申請は入院中に!病院リターンリスク

私のブログは、結構いろんな年齢や性別、職業の方が見てくださっています。いつもありがとうございます。ですが、介護系の記事を書き始めたらググッとアクセス数が減少。一概には言えませんが、「まだ知らなくても」「興味ない」方が多いのか、私の書き方が…

介護の始まりは突然に 介護が必要になる3つのパターンとは

『介護なんておじいちゃん、おばあちゃんが受けるものでしょ。』 そんなふうに思ってるあなた、今時そんな考えでは痛い目をみますよ?なんせ20~40代の3割の方は、自分の親の介護をしている現状なんですから。 www.ikupapa.jp いつ、どうやって介護になるか…

45歳未満で3割越え 介護と育児の両立時代到来

いつもご覧いただきありがとうございます。最近ちらほらweb検索も増え、今後とも頑張っていきます。 オールアバウトの「親の介護に関するアンケート調査」を見ていたら、見過ごせない内容がズラリ。なんと20~40代で親の介護をしている家庭が、30%以上とい…

にっくきとびひ 頭・耳から変な液体が

こここのとびひは、連日の処置や保湿、お風呂の入り方などで完治!それから皮膚のトラブルはなく来れていて、ホッと一安心。だったけれど、今度はいーちゃんが・・・・。やっぱり姉妹ともに皮膚が弱いのか、はたまた免疫の問題なのかとびひが治らない・・・…

虐待の根強い闇 誰でもなり得る虐待の対策法とは

高齢者ドライバーの事故に匹敵するくらい多い子供の虐待ニュースは、「なんでそんなことするんだろう。」と思うことでしょう。私もそのうちの一人ではありますが、虐待に至ってしまう気持ちもわからなくはありません。相談、相談といっても動かない行政、確…

若年離婚、熟年離婚が増える原因をちょっと考えてみた結果

平成29年度には、3組に1組が離婚をしているというではないですか。最近友人や講義行く中で、離婚をした方や離婚を考えている方によく出会います。離婚の原因は様々だとは思いますが、私が今まで聞いた限りの中で少し考えてみます。 浮気などの不貞行為は…