イクパパ Life

四児のパパが家族に子育てに、仕事に趣味を謳歌する方法を模索するブログ

資格ブーム到来!コロナ禍を活用したスキルアップ

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みなさんこんにちわ。イクパパライフのかーくんです。

 

みなさんは 資格 好きですかー!!

私は資格を取るのが大好きです!みなさんに「変わってる」「変人」なんて言われますが、この喜びはぜひ共有したいと思ってます。

 

さて、昨年から続くコロナですが、未だ収束する目処が立ちません。緊急事態宣言が続き、外出自粛が終わりません。

だらだらYouTubeやTikTokを見るのもいいですが、この機会に“資格”をとってみませんか?

資格と聞くと「めんどくさい」「とっても意味ない」など、いろんな意見が聞かれますよね。

私も初めはそう思っていたんですが、取ってくうちに「趣味」になるな!と気付きました。

その理由やどうして取った方がいいのか、などをまとめていきたいと思います。

 

 

初めは副業目的で資格を取りました

准看護師、看護師になった後、看護師だけのお給料じゃつらいなーって感じてました。

もともと人と話すのが好きでしたので、カウンセラーなんて取れたらいいのかな?と調べ始めました。

当初民間資格を調べて、とても簡単に取れるし、安いしと思って飛びついた心理カウンセラー。

まー、中身はとても薄く、これなら看護師の知識だけで問題ないな・・・と思いました。

 

そこから調べていくと、認定心理士や臨床心理の存在を知り、同じような資格でもたくさんあるんだ!と知りました。

そこから資格を調べ始めまして、資格大全集なる本まで買い増した 笑

今思えば、この本から資格を本格的に取ろうと思ったきっかけでしたね。

 

資格のグレード 民間・公的・国家

当時持ってた資格が准看護師、看護師で、公的資格、国家資格だということは知ってました。

そこでまず、同じような医療系の資格で、資格のグレードの違いがあるのか調べ始めました。

すると、医療系の資格はほとんどが国家資格でしたが、栄養士は公的資格で、准看護師と同じような扱いだと知りました。

 

公的資格は他に、調理師、介護支援専門員、登録販売者などがあります。資格の認定は都道府県知事ですが、一応全国で使用できる資格です。

民間資格は、認証する団体があることにはありますが、正直私でも作ることができます。

それくらい手軽で資格の内容、難易度も不確かで、「資格数が欲しい」「趣味的な資格」以外の目的だと取る必要性はないでしょう。

 

資格の凄さは明確な目的と期間がある

例えば自分の知識を増やしたり、アップグレードするなら本を読んだり、セミナーに参加することでもできます。

また人と話したり、人の体験談を聞くだけでも増やすことはできるでしょう。

ただ「いつまでに」「どのくらいの」「どんな情報」を得られるか、これらの方法ではわかりませんよね。

セミナーや勉強会は内容が決まってますが、「〇〇セミナー修了」じゃ少し寂しくないですか?

 

その点資格は、必ず“試験日”が決まっているので、勉強をする期間が明確になっています。

また試験範囲が決まっているので、どの範囲でどんな情報を得る必要があるかもわかります。

さらに難関資格、有名資格ならばその名前を聞くだけで注目も浴びれますし、自分のステータスにもなります。

実際行政書士を取得したときには、周りから注目が集まりましたし、自分としても達成感が強かったです。

ただ人によっては、資格へのネガティブなイメージや下位資格と思われていると、批判的な意見も出るの注意が必要です。

 

資格選びに必要な3つのポイント

資格をいざ取ろうと思っても、どんな資格を取ったらいいか、どれがいいのかわからないこともありますよね。

まずこの3点を気にしながら、選んでもらうといいかなと思います。

 

1、自分が興味が持てるか、生活に活かせるか

何より大事なのは、資格を取るためのモチベーションが持てるかどうかです。

資格を取るときに、モチベーションが保てず断念、中断することが本当に多いです。しかもそのままずっとやる気は回復しないんですよ・・・。

なので「興味関心」「生活に関連している」などの、自分と共通点があるものを選びましょう。

 

2、国家・公的・必置

資格には国家・公的・民間資格がありますが、取るなら国家・公的資格がおすすめです。

国家・公的資格は多くの方が知っていることと、登録料や更新料がないことが多いのもポイントです。

士業(行政書士、司法書士など)は登録料等が高額で有名ですが、FPや危険物などは入りません。

多くの方が知っている資格ほど、持っているとなんか嬉しくなりますよ!

また資格には、名称独占・業務独占・必置資格がありますが、国家・公的はほとんど名称独占です。

 

名称独占:持ってない人は名乗っちゃダメ。

業務独占:持ってない人は業務をしちゃダメ。

必置資格:必ず持っている人を配置する。

 

必置資格は必ず配置しなければならない資格なので、求人数も多く、転職にも有利になりますよ。

 

3、次の資格につながる資格

FPは保険のおばちゃんがよく持ってますが、試験内容は保険のみならず不動産、投資、社会保険など多岐にわたります。

以前社会保険労士の試験勉強をしましたが、FPを持っているので多くの用語や内容が「知っている」と思えました。

また社会保険労務士試験の勉強後、衛生管理者の勉強をしたら労働基準や労働衛生などの法律を「知っている」と思えました。

このように1つの資格を取ると、似ている資格、近い資格勉強のアドバンテージになり、2つ3つとどんどん資格が取れるのです。

 

今後の目標は3士業制覇

いかがでしょうか。

個人的には、資格を取った後の達成感、資格として残るお得感、周りからの注目など、メリットしかないなーって感じます。

また好きなものなのでその後も勉強を続けていたので、執筆・講演なども時々やったり 笑

まずはやり始めるしかないですが、この機会に始めて見るのがおすすめ!

私は数年のうちに、士業の取得を進めようなかーって思ってます。

今年手始めに宅建、その後測量士補→土地家屋調査士、社労士又は司法書士、海事代理士などなど。

気になった方は、ぜひ調べてみてください。

 

www.ikupapa.jp

 

 

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